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ドイツ | ベルリン


ドイツの国旗

ドイツ好きによる ドイツ好きのための ドイツ旅行ナビゲーションマガジン 旅navi!(タビナビ)

旅好き☆[ちゃっぽいほんぽ特派員]がでかけたドイツの旅、紹介します!
初めてドイツへ行く人、ドイツを深く楽しみたい人、ドイツ旅行の妄想で元気になりたい人・・・必見です!!
 
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ベルリンの歴史


1939年の第二じ世界大戦後、ドイツの国の中で社会主義と自由主義、二つの対立が起こるようになった。
西がドイツ連邦共和国、東がドイツ民主共和国と名乗り、東西はふたつの国家として分断してしまう。

1961年、そんな二つの国家は暴動や亡命を防ぐためにベルリンに壁を築き、東西は完全に分断される。
その際に造られたのがベルリンの壁。全長155kmにもわたり東西ベルリンを分断した。

1989年、東ベルリン市民の民主化運動が頂点に達する。
この年、東西の市民が集まり、ベルリンの壁は喜びと声援の中、崩壊した。

壁には解放や自由を求める力強い絵が沢山描かれている。

壁

現在では映画祭などの開催でも有名になった。新たに国際都市変わり続けている。


博物館島 


河の中洲に造られた「博物館島」には、ドイツ屈指の博物館が集結していて、1999年には世界遺産にも登録されている。

シュプーレ川の中洲にには5つの博物館がある。その他、ベルリン市内にはる博物館や美術館は共通券システムになっていて、
何館でも、何度でも入場が可能。

最初に入ったは靴武官のチケットが一日券の扱いとなり、その日に他のどの博物館・美術館にも同チケットだけで入ることができる。
又、3日券(15ユーロ)、1年券(40ゆーろ)などもある。

紀元前2世紀にたてられたというゼウスの祭壇のあるペルガモン博物館は、博物館島の中心的な存在。

又、最北端にあるボーデ博物館は美さんチン帝国時代のコインのコレクションなどを所蔵している。ドーム型の天井を持つ建物は、外観も美しい。

ロダンの彫刻やモネ、セザンヌなどのフランス印象派など、海外の著名な作家の作品も多い旧ナショナルギャラリーや
19世紀の有名な建築家であるシンケル設計の旧博物館など、見どころ満載。

その他 ベルリンを楽しむ


ベルリンは新首都らしく、新しい設備も充実している大都市である一方、美術館や博物館、歴史的な建造物や世界遺産なども多い。
古さと新しさの調和が楽しめる町だ。

先に紹介した博物館島の博物館以外でも、
ホテル内にある「アクアドームアンドシーライフ」という水族館や、1844年開園、現在では世界最大級の動物園であるベルリン動物園など、
ドイツ人が日常を楽しむ設備も充実。こちらも、是非。

又、多くの魅力的な建物であふれる大都市のベルリンは、縦横に川や運河が流れる水の町でもある。
その為、水路も発達しており、東西に流れるシュプレー川を巡るクルーズなども楽しめる。

川面から見る町の姿は変化に富んでいて、楽しい。こちらもお勧めです。.

ベルリン 攻略法

フランクフルトからはICEで約4時間。ミュンヘンからは同じくICEで約7時間。

移動だけでも少々時間がかかるので、ショートトリップのつもりで出かけてみてください。

又、町自体も大きく、東京23区の約1.5倍の面積。見どころも多く、自然の景観も美しい。湖などもあります。

町にはオイローパセンターという観光案内書があります。年中無休で空いているので、利用して。
オープンは10時〜19時(日曜日は18時まで)。季節により変更があるので確認してください。

又、ベルリンには観光者向けの交通機関が乗り放題になるチケットが用意されている。

ベルリンウェルカムカードといい、交通機関が乗り放題になる他、観光スポットで割引などの特典が受けられます。
タイプは2種類。

ABゾーン用・・・市内のみ使用可。48時間有効。16.5ユーロ。町中を回るのに大変便利。
ABCゾーン用・・・市内・郊外と、ポツダムで使用することができる。48時間有効で18ユーロ。ベルリンから周辺移動も可能なカードになっている。

どちらも観光案内所や主要ホテル、鉄道などの駅にある自動販売機などで購入することができます。




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