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ドイツ | ゲーテ街道


ドイツの国旗

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旅好き☆[ちゃっぽいほんぽ特派員]がでかけたドイツの旅、紹介します!
初めてドイツへ行く人、ドイツを深く楽しみたい人、ドイツ旅行の妄想で元気になりたい人・・・必見です!!

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ドイツ ゲーテ街道をゆく


ゲーテ街道は、その名の通り文豪ゲーテゆかりの町を結ぶルート。その他、音楽の父、バッハなど多くの偉人にゆかりのある地でもあります。

その中でもゲーテは学生時代をライプツィヒで学生時代を過ごし、その後はヴァイマールで過ごしたことがあり、
ゲーテ街道の角度市には、いろいろなゲーテの像がたっています。

これらのゲーテの像をまわって街道を楽しむのも、良いですよ。

又、ヴァイマールには近代デザインの原点である、美術工芸教育機関=ヴァイマール国立バウハウス(bauhaus)がある。
バウハウス(bauhaus)は美術・工芸・デザインや建築について総合的な教育を行った学校。1919年にグロピウス(gropius)によって作られた。
バウハウス(bauhaus)はドイツ語で「建築の家」。現代の建築に大きな影響を与え続けている。

こちら、デザインなど興味のある方におすすめ。世界有数のコレクション群は、必見。

ゲーテ街道 おすすめの町 ライプツィヒ


ライプツィヒは文豪ゲーテやその他著名な音楽家を生んだ町。どうしてそんなに芸術家が多く生まれたのか?
それは、この町が早くから商業が盛んで財政豊かな町だったから。その為、文化や芸術が育ちやすい環境であったと言われているのです。

ライプツィヒゆかりの音楽家としては、バッハやワーグナー、メンデルスゾーンなど。
町にはバッハ博物館があり、バッハの遺品などの他、19世紀の歴史的にも価値のある楽器なども見ることができます。

又、ライプツィヒでおすすめなのが、ヨーロッパ最古のカフェといわれている、「カフェ・バウム」。

カフェ・バウムカフェとありますが、ディナーにも利用可です。カフェ・バウム。

操業が1556年という、歴史あるカフェ。ライプツィヒ中央駅からだと、10分ほど歩くとつきます。

カフェ・バウム内には博物館もあり、見学無料。コーヒーについての展示やコーヒー用の磁器マイセン磁器の展示など、
なかなか楽しい博物館になっています。又、1階にはこのお店の常連客だったというシューマンの部屋もあります。

ライプツィヒ、音楽好きにはたまらない町ではないでしょうか?
又、音楽を知らない人でも、ライプツィヒが生んだ音楽家の楽曲を一度は耳にしているもの。

ライプツィヒにお出かけの際は、是非それらの音楽を改めて聞いてからが、おすすめ。感動もひとしおですよ★

ライプツィヒ観光 お役立ちメモ


ライプツィヒを観光するなら、是非「ライプツィヒカード」を上手に利用しよう!

ライプツィヒカードとは、バス、トラム、Sバーン(一部除く)が乗り放題。いちいち目的地までの切符を買わなくていいのも、楽で良いです。
しかも、博物館や美術館、動物園などの入館割引もあり。劇場チケットなどの割引もあります。

ライプツィヒの観光案内所やライプツィヒ交通局の窓口などで購入ができるほか、ホテルなどでも取扱がある所もありますので、
滞在ホテルに聞いてみるといいですよ!

ライプツィヒ中央駅「ヨーロッパ最大級のターミナル駅」と呼ばれるライプツィヒ中央駅。とても大きなショッピングモール併設で便利。

ライプツィヒカードは一日券8ユーロ。3日券や二人券などもあるので、窓口で利用する日数・人数を申告して
ぴったりのライプツィヒカードを選んでもらおう。

ゲーテ街道 攻略法

ゲーテ街道は他の街道に比べても、交通の便がとてもいいのが魅力です。フランクフルトなど主要な都市は、
ICE(ドイツの新幹線のような鉄道)などの停車駅なので、他の主要都市からも気軽にやってくることができます。

旅の楽しみ方としては鉄道を利用し、途中下車をしながら町をめぐるのが、おすすめ。大小魅力的な都市が多いので、
主要都市だけを巡るだけでも、3,4日の滞在日数があると良いと思います。




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