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ドイツ | 時差と通貨


ドイツの国旗

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旅好き☆[ちゃっぽいほんぽ特派員]がでかけたドイツの旅、紹介します!
初めてドイツへ行く人、ドイツを深く楽しみたい人、ドイツ旅行の妄想で元気になりたい人・・・必見です!!

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ドイツと日本 ー時差気候


ドイツと日本の時差は、8時間。日本時間から-8時間したものが、ドイツの時間です。
ただし、3月最終日曜日から10月最終日曜日の午前1時までは、サマータイムを実施しているので、時差は7時間となります。

ドイツの気候は、緯度が高いため北海道の気候に似ています。
防寒着など服装に迷ったら、北海道の気温を参考にするといいと思います。

ドイツの朝焼け乾燥しているため、夏でも朝晩はひんやりします。ドイツ。

ドイツは一年を通して乾燥していて、朝晩の気温差が激しいのも特徴です。夏でも羽織るものを用意してでかけないと、夕方などには冷えてしまうことも。
冬は氷点下まで下がることもありますので、寒さ対策は十分にきをつけてください。

ドイツでの服装


ドイツの気温は日本の北海道に近いです。
朝晩の冷え込み対策として、夏でも薄いセーターやカーディガンなどを持参するとよいですね。
春と秋は、夕方などに急激に冷え込むことがあるので、コートなどを持参すると、安心です。
冬は完全防備で。厚手のコートにマフラー、帽子、手袋を忘れずに。

又、ドイツの水は日本の軟水とは違う硬水です。
飲料水はペットボトルを購入すれば、比較的軟水に近いものが販売されているので心配ありません。
ただ、普段軟水に親しんでいる日本人の体は、硬水を使ってお風呂などに入るとかさかさと乾燥してしまうことがあります。

保湿クリームや髪を保護するトリートメント剤などを持参していくことをお勧めします。

有名なドイツのミネラルウォーターとしては、ゲロルシュタイナー(gerolsteiner)などがあります。炭酸が含まれた天然水。
ゲロルシュタイナー(gerolsteiner)は日本でも味わうことができますよ。

ドイツの通貨 ユーロ


統一通貨であるユーロ(€)を導入している。紙幣は7種類、硬貨は8種類。
1€=100セント、1€は約156円(2008年6月現在)

ユーロ ドイツの紙幣紙幣の模様などは、各国で違う。

注意したいのが、500ユーロ札、200ユーロ札。あまり大きなお札は、店舗によって受け取ってくれない場合がある。
ホテルや高級レストランなどではいいが、電車に乗る場合やタクシー利用の際、ちょっとしたものを買いたくてミニショップなどに入った場合、
これらの高額紙幣では支払いを断られてしまう。

最近では日本の両替所でも確認をしてくれる場合もあるが、もしも両替の際にこのような高額紙幣ばかりを両替されたら、少額の紙幣へ変えてもらおう。
ホテルなどのポーターさんや飛行場のタクシー付き場などにて、すぐにチップがいる可能性もあるので、1ユーロコインなども持っていると安心です。

ドイツでの両替

ベルリンやフランクフルト、ミュンヘンでは両替所が多く、特に困ることはないと思います。
ホテルのレートの、さほど悪いものではありません。(勿論、ホテルによって差はありますが)

その他の地方都市へ行く場合は、両替できる場所が極端に減りますので、当面必要な額は両替してでかけましょう。

空港
到着ロビーに両替所・両替機あり。
深夜まで営業しているが手数料は高い。
銀行や町の両替所ほどレートがよくない。

ホテル
大型ホテルではフロントで24時間両替可能な所が多い。
レートはあまりよくない。

両替所
レートがよく、町にたくさんある。
手数料やレートはまちまちなので、何軒か調べて両替するのが○。

銀行
レートは良いが、営業時間が短い。
基本営業時間は9時~12時、14時30分~16時。
曜日によって違う。土日は休み。





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