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ドイツ | 交通機関


ドイツの国旗

ドイツ好きによる ドイツ好きのための ドイツ旅行ナビゲーションマガジン 旅navi!(タビナビ)

旅好き☆[ちゃっぽいほんぽ特派員]がでかけたドイツの旅、紹介します!
初めてドイツへ行く人、ドイツを深く楽しみたい人、ドイツ旅行の妄想で元気になりたい人・・・必見です!!

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ドイツを移動 -バスを利用する-


バスは日本同様、鉄道に比べて路線が複雑で、時間も道路事情に左右されてしまうという難点がある。
ただし、市内を移動する場合には旅行者向けの乗り放題パスなどがあり、お得に。
行先や使い方に不安がある場合は、駅などのインフォメーションセンターや、ホテルのフロントなどに相談してみると良いと思います。

①ルートマップを入手する
バスチケット購入窓口などで手に入るルートマップは要チェック。
インフォメーションセンターなどには無料の観光地図が置いてあり、バス路線が記入されていることも。
②バス停を探し、切符を購入
ドイツのバス停のマークは緑のHの文字を、黄色い円で囲ったもの。
これが停留所のマーク。
標識の下にバス停の名前とバスの路線番号が書かれているので、併せてチェックして。

観光にはお得な乗り放題チケットなどが便利だが、一度きりの移動の場合や
乗り放題チケットがない場合は停留所にある券売機で乗車前に切符を購入。

券売機がない場合は、乗車の際に運転手に降りるバス停の名前を告げて、その場で購入となる。
名前を書いたメモを持っていると、スムーズ。小銭を忘れずに。
③乗車
前方・後方どちらからの乗車可能。
扉は自動でないので、ボタンを押して自分で開けて乗り降りする。
④刻印機で刻印
購入した切符を社内の刻印機に差し込む。車内で購入した切符も同様。
⑤降車
車内放送がない場合もあるので、事前に降りるバス停が何個目か確認しておく。
降りる際は窓枠にあるボタンを押して合図。
中央の扉、又は後方の扉が降りる。

ミュンヘンやフランクフルトなどの大都市には郊外や観光地へ行く観光バスが多数出ています。
特にミュンヘンは観光都市なので、観光バスを利用した様々なツアーも。
観光バスを利用するツアーのほとんどは1日、半日のツアーなので、気軽に参加できます。
観光バスの情報は、インフォメーションセンターで入手することが可能。
予約が必要な場合がほとんどなので、前日までに確認をとりましょう。

ドイツを移動 -トラムを利用する-


ドイツのトラムは、日本のちんちん電車のようなタイプ。
市内観光などに便利で、旅行者にもわかりやすいシステムになっていて、利用しやすいです。

①トラムの電停を探す
トラムの標識は、バスと同様。緑のHの文字を、黄色い円で囲んだもの。
標識の下にトラムの名前と路線番号が書いてあり、主要な電停には路線図や時刻表もある。
②切符を購入
電停にある券売機で乗車前に切符を購入。
券売機がない場合は、乗車の際に運転手に降りるバス停の名前を告げて、その場で購入となる。
名前を書いたメモを持っていると、スムーズ。小銭を忘れずに。
乗車
前方・後方どちらからの乗車可能。
扉は自動でないので、ボタンを押して自分で開けて乗り降りする。
④刻印機で刻印
購入した切符を社内の刻印機に差し込む。車内で購入した切符も同様。
⑤降車
主要路線のトラムでは、社内放送で電停が確認できるが、
念のため事前に降りるバス停が何個目か確認しておく。
中央の扉、又は後方の扉が降りる。

ドイツを移動 -タクシーを利用する-


ドイツでは流しのタクシーはほとんど見かけません。タクシー乗り場か、ホテルやレストランで呼んでもらいましょう。
初乗り料金はだいたい約2.5ユーロ。メーターで自動的に加算されるシステムで、ぼったくられるようなことはほとんどなく、
タクシー自体、安心して利用することができます。
又、ドイツのタクシーのほとんどがベンツ。乗り心地も良く、快適です。

①タクシーを探す
タクシー乗り場は主要駅やタクシーや観光名所などにある。
一般的な利用方法は、電話で無線タクシーを呼びだすものだが、慣れないと少し難しい。
ホテルやレストランでタクシーを呼んでもらうことも可能。
②乗る
日本とは違い、タクシーのドアは手動なので、自分で扉をあけて乗り込む。
特に日本人は、自動に慣れているので乗り降りの際に扉を閉め忘れることが多いので注意。
行先は、あらかじめメモしておいた紙を見せるか、地図にある文字を示すと伝わりやすい。
助手席はシートベルト着用。
③料金を支払う
メーター表示なので、安心。
深夜割増や送迎料金、大きな荷物には荷物代が加算されることがあります。
又、チップも忘れずに。


ドイツを移動 -レンタサイクルを利用する- 

ドイツはエコ先進国。環境への配慮から、自転車利用を推進しています。
主要駅の駅前にはレンタサイクルのスタンドがあり、市内の移動などにとても便利。

フランクフルトやミュンヘンなどには、乗り捨て自由なレンタサイクルのシステムがある。
借りる時も返す時も電話1本。
使用料は1分0.07ユーロ。24時間だと15ユーロで、クレジット払い。

国自体が自転車利用を推進しているため、自転車のためのシステムも充実。

自転車専用の道路の整備も進んでいるし、バスに自転車用の二大荷台があるものも。
電車に自転車を積んで乗り入れ可能。




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