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ドイツ | ドイツワインに舌鼓み


ドイツの国旗

ドイツ好きによる ドイツ好きのための ドイツ旅行ナビゲーションマガジン 旅navi!(タビナビ)

旅好き☆[ちゃっぽいほんぽ特派員]がでかけたドイツの旅、紹介します!
初めてドイツへ行く人、ドイツを深く楽しみたい人、ドイツ旅行の妄想で元気になりたい人・・・必見です!!
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ビールだけじゃない! ドイツワイン


ビールだけじゃない!ドイツは、良質なドイツワインの生産地としても有名。
とくにライン川流域のワインは味わい深く、口当たりが良いと評判だとか。

ドイツワインを楽しむ勿論、ワインにぴったりのチーズもたくさん。

ドイツワインは、日照時間が少ない関係から、生産量のほとんどを白ワインで占める。
現在、ドイツワインの生産地域は13か所に分類されている。

バーデン、フランケン、ヴュルテンベルグ、ラインガウ、ラインヘッセン、ラインプファルツ、モーゼルなどがおもな生産地。

お酒が苦手でも楽しめる・・・ドイツワイン


「お酒が苦手・・・!でもせっかくだから、ドイツワインだって楽しみたい・・・」そんな人には、はちみつワインなど、いかが?

ミュンヘンのマリエン広場にある蜂蜜専門店では、ホットで飲むはちみつワインが人気。
お店の外にはグラスに注がれたあったかいはちみつワインを飲んで、体をあたためている人の姿が。

このはちみつワイン。
ワインというよりは、ほとんどはちみつ。ホットなのにアルコールを全く感じない。甘い蜂蜜ティーでも飲んでるかのよう。
大きさも、小さなワイングラスと大きいものが選べて、小さいグラスだと1.5ユーロ。手軽に飲める感じが、いいです。

女性も飲みやすいはちみつワイン女性も男性も、冷えた体を温めるのに飲んでいました。はちみつワイン。

このマリエン広場周辺は、ミュンヘン市民の台所と呼ばれているところ。
屋台のお店で野菜や果物、生花やハム・チーズ、野菜のペーストのお店までと、日本の市場のような雰囲気のお店が並んでいて、
見ているだけでも楽しくなる広場。

このはちみつワイン、お酒が苦手な私はすっかりはまってしまった。・・・が、その他の場所で探してみたが・・・
同じようにはちみつがたっぷりの、このお店のようなはちみつワインには出会えませんでした。

なのでワインが苦手な方、是非マリエン広場まで足を運んでみて下さい☆

おススメのワイナリー エバーバッハ修道院


修道院でお酒造り・・・?日本人の発想だと、疑問が湧くかもしれない。
しかし、修道院で作られた食べ物が、おいしくて有名になる、ということはあまり珍しい話ではない。

修道女たちは、教会の運営費をまかなうために、一生懸命勉強し、丁寧な作業で製作に取り組む。そのひたむきさが、うま味をひきだすのか。

1135年に開設されたエバーバッハ修道院も同様。ミサ用のワイン造りが始まりとなり、17世紀には、教会の運営費をまかなうほどになったとか。
当時は、ライン川に専用の船を往来させるほどの盛況ぶりだったとか。

現在修道院は閉じられたが、州が醸造をひきついでいる。今もエバーバッハ修道院は、歴史あるドイツワインの聖地と言われ、多くの人でにぎわっている。
それも、そのはず。たてものは教会であったことから、味わい深い雰囲気。回廊も美しく、一見の価値あり。

修道院で造られたワインの味、修道院の雰囲気の中で味わってみては、いかが?


エバーバッハ修道院 攻略法

エバーバッハ修道院でのガイドツアーと試飲を楽しむなら、事前にHPから予約申し込みをしよう。完全予約制だ。
ツアーは英語または、ドイツ語でのみ対応しており、数種類のコースから選べる。所要時間は90分〜120分。価格は8ユーロ〜24ユーロ。

エバーバッハ修道院は年中無休で見学可能、10時〜18時の時間に空いている。
ただし、イースターまでの時期の11月は11時〜17時のみ入院可能など、修道院の都合で見学不可能なこともある。

エバーバッハ修道院へ行くことが決定しているのなら、HPなどで予定を確認しておくと良いと思いますよ☆





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