cyappoi honpo

ドイツ | ドイツ最高峰にのぼろう!


ドイツの国旗

ドイツ好きによる ドイツ好きのための ドイツ旅行ナビゲーションマガジン 旅navi!(タビナビ)

旅好き☆[ちゃっぽいほんぽ特派員]がでかけたドイツの旅、紹介します!
初めてドイツへ行く人、ドイツを深く楽しみたい人、ドイツ旅行の妄想で元気になりたい人・・・必見です!!

旅navi!TOPページへ ドイツ TOPページへ

ドイツ最高峰の山 ツークシュピッツェ


ツークシュピッツェは標高2962m、ドイツ最高峰の山。

夏は登山をしたり景色を楽しむ人々が集まり、冬はスキー客でにぎわう。
山頂まではケーブルカーで登ることができ、頂上には美しいレストランもある。

ツークシュピッツェ山頂頂上には目印が。

山頂の目印までは、徒歩ですぐ近くまで行くことができる。できる、が・・・
今回ツークシュピッツェを訪れたのは10月2日。日本は夏日だったという。無論、ある程度の装備はしていったが・・・

寒い。普通にスキー場のような景色。
晴れたいたら真っ青な空と、眼下に美しい景色が広がるらしい・・・が、横殴りの猛吹雪に合い、遭難する前に建物内へ避難しました・・・

いや、しかし、ドイツの最高峰制覇、気持ちいいですよ。

ツークシュピッツェへの拠点となる町 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン


ツークシュピッツェ山への拠点となる町の名は、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン。
・・・日本人には覚えにくいし、何でこんなに長い?と思いたくなる名前。この長い名前には、訳がある。

この町、電車の線路を挟み西がガルミッシュという町、東がパルテンキルヒェンという町だった。
戦前、オリンピック候補地の誘致条件を満たすため、ふたつの町が合併したものなのだ。
現在でも東と西とでは、雰囲気が違う。買い物などを楽しみたいなら西側へ。

ガルミッシュ・パルテンキルヒェンオレンジ色の建物がDBの駅。その先がバーガーキング。写真の左側には町の案内板がある。

この地方ならではの壁画と透かしの入った窓枠に飾られた建物が美しい町並み。


ツークシュピッツェへのアクセス


ミュンヘン中央駅からDB(日本の快速列車のようなもの)へ乗り、1時間30分。乗り換えもなし。
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンへはバイエルンチケットで行こう。

ミュンヘン駅ホームミュンヘン駅。28番ホームから出発。帰りも28番ホームでした。

バイエルンチケットは、バイエルン州であれば朝9時〜夜の3時まで乗り放題(REのみ)のチケット。
パートナーチケットというものもあり、2〜5人まで同じ29ユーロ。乗り降りも自由だし、便利。
使い方も簡単。チケットを購入したら、自分の名前をサインし、そのまま電車に乗ればいい。(但し2等車専用)
乗車中に駅員さんが回ってくるのでチケットを見せよう。駅員さんが刻印をしてくれる。帰りも同様にチケットを見せるだけ。

バイエルンチケット購入の方法はこちらから

ツークシュピッツェ アクセス

ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅からツークシュピッツェ山頂までは登山鉄道にて。勿論、徒歩でも可能。
夏は登山を楽しむ人でにぎわう。この時も山には雪が降っていたが、登山用のピックを持った登山者を見かけた。

電車とケーブルカーを乗り継いで山頂まで行くことができる。(ルートも2種類ある)
鉄道の料金は一人45ユーロ。結構高い!が、行き帰りの鉄道とロープウェー、全てに乗ることもでき、ルートの制限もない。

登山鉄道ドイツカラー(?)の、かっこいい列車。

のどかな牧場の景色、美しく並ぶ家々を過ぎれば、急勾配をぐんぐん進んでいく。
この電車、速度は遅いが車窓からの眺めは楽しい。(途中よりトンネル内部を走るが)

日本語の案内板何故か日本語の案内

ロープウェーは一転、とても速いスピードで移動。ちょうどスキー場のゴンドラのような形で、大勢乗ることができる。

犬だっていい子で待てる、ロープウェー待合所山頂付近のロープウェー待合所風景。勿論、犬だって乗ることができる。

上記写真はロープウェー乗り場、改札付近の写真。
丸いオレンジが見えるだろうか?そこに券を差し込むと、バー回る仕組みになっている。
次のロープウェー到着時間は、ピンク色の紙の時計に示されている。(が、結構いい加減。)





 旅navi! copyright (C) 2008  All Rights Reserved

 [旅navi!]は、旅好き集団[ ちゃっぽいほんぽ特派員 ]がでかけていった土地で出会った素敵なもの、
 楽しいものを、旅に出るのが好きな人、旅に出る妄想をするのが大好きな人に伝えたくて、立ち上げたサイトです。
 掲載の情報をフル活用して、旅を楽しんで下さると嬉しいです☆
 だた・・・掲載内容の無断転用などは、ご遠慮ください。

 内容は、個人的な意見や視点が主なので、実際に貴方が感じるものとは違った内容であることがあります
 ご理解の上、ご活用頂ければ幸いです