シーサー作り体験(焼き物) | 石垣島旅行計画・費用・体験・写真すべて公開

僕と嫁様が2回も来て夢中で作ったシーサー合計4体


川平焼『凛火』さんで焼き物のシーサー作り体験にはまったぁ 車画像

『陶芸体験今すぐできます』って書いてあるほど自由な工房さん

こんなにも広い教室でカエルの鳴き声を聞きながら自由にシーサー創作体験 『ふたものシーサー』『かべかけシーサー』『ちびっこシーサー』『シーサー大』『器づくり』といろんな陶芸体験ができるみたいですよ。 細い上り坂を一番上まで車で上って右折したらこの看板があります。

はっきり言って最初は場所がわかりにくかったぁ。

でも一度行くと珍しい登り窯もあって、とっても親切な先生が教えてくれるし、隠れ家的雰囲気がムンムン☆

鳥類のような鳴き声のカエルの声を聞きながらゆっくりのんびり自由に陶芸体験ができる穴場だと思いますよ。

普段は陶芸教室もしてて食器とか陶器の小物なんかも工房の入り口で販売してましたよ。



行く前に電話したほうがいいです『川平焼凛火 0980-88-2117』

※注意 電話機の種類のせいで10回ほどコールしてからじゃないと電話がかからないんだそう。

これも石垣タイムだと思って気長にコールして待ってあげてくださいね。


いろんなシーサーと登り窯が出迎えてくれますよ。

ここの工房の人がつくったと思われる迫力ある守り神が入り口を守ってますよぉ。 体験で来られた方の作品を乾かしてるそうです。

体験教室のすぐ向いのこの小屋に珍しい登り窯があるんだそう。 中も見せてもらって感動。初めてみる登り窯は雰囲気あるぅ。

登り窯ってたしか・・・火を入れだすと2or3日は寝ずの番しながらずっと焼くやつだったかと・・・

薪の量も半端なく必要だし、維持も大変だって聞いたことあるある・・・

真ん中についてる温度計の数字は「1116度!!!」ほんとっ!?

交代で火の世話と温度管理をしてるんですって。それにしても火の色が溶けそうなほど紅い。 真ん中からも薪をいれて扇風機で酸素も送り込んでるんだろうなぁ



さてさて、ではでは、僕と嫁様のシーサー作り陶芸体験の一部始終ですぅ 車画像

僕の陶芸経験は20代前半の頃に地元で1か月ほど陶芸教室に通ったことがあるくらい。

嫁様の陶芸経験は全くなし!

さぁ、この差が完成したときにどうでるのかっ!センスの問われる遊びだぁ〜♪



二人とも『シーサー大』のメニューを選択☆

二人で阿吽(あうん)の口のそれぞれを担当☆(嫁様が阿で僕が吽の口)

二人作った二体で一対になるように前向きか向かい合わせか決めます。(このときは向かい合わせ)

目の前で先生も一緒にやってくれるのでわからないことがあったり雑談も交えながらやります♪

全体の土台になる部分をくれます。これにくっつけていくだけ。簡単♪ なんでも糊になる泥水をつけてくっつけていくんですけど、まずは前足と後ろ足から。 向かい合わせになるように口も糊をつけてからくっつけます。吽の口はここから上下をつまんでとじるんです。

左:全体の土台になる部分をくれます。これにくっつけていくだけ。簡単♪
中:なんでも糊になる泥水をつけてくっつけていくんですけど、まずは前足と後ろ足から。
右:向かい合わせになるように口も糊をつけてからくっつけます。吽の口はここから上下をつまんでとじるんです。


驚いたことに、凛火さんではここからが自由なんです。

口をつけたらまた糊をつけて好きな形・大きさの鼻をくっつけます。 また糊で自由な目をくっつけます。頭に何を乗せてもOK。口は先生が綺麗にほじってくれますよ。 これは耳かなぁ・・・それともライオンのたてがみかなぁ・・・

左(嫁様):口をつけたらまた糊をつけて好きな形・大きさの鼻をくっつけます。
中(嫁様):また糊で自由な目をくっつけます。頭に何を乗せてもOK。口は先生が綺麗にほじってくれますよ。
右(嫁様):これは耳かなぁ・・・それともライオンのたてがみかなぁ・・・

吽の口にでかっ鼻とでっかい目をつけていきます。おぉ、ライオンっぽい!? 額もつけてかっこいいマキマキのタテガミでデコ。おぉ、大阪のおばちゃんっぽい!? もっともっとマキマキをつけていくぞぉ。おぉ、中世の音楽家っぽい!?大丈夫か僕。

左(僕):吽の口にでかっ鼻とでっかい目をつけていきます。おぉ、ライオンっぽい!?
中(僕):額もつけてかっこいいマキマキのタテガミでデコ。おぉ、大阪のおばちゃんっぽい!?
右(僕):もっともっとマキマキをつけていくぞぉ。おぉ、中世の音楽家っぽい!?大丈夫か僕。

タテガミをいっぱいつけて舌もつけて、あとはしっぽだね。だんだんシーサーらしくなってきた。 ベートーベンみたいなマキマキを後ろの方にまで付けて、あとは爪かな。 そして、完成ぃ〜♪人生で初めてのマイ・シーサー♪なかなかよくできてませんかね♪

左(嫁様):タテガミをいっぱいつけて舌もつけて、あとはしっぽだね。だんだんシーサーらしくなってきた。
中(僕):ベートーベンみたいなマキマキを後ろの方にまで付けて、あとは爪かな。
右:そして、完成ぃ〜♪人生で初めてのマイ・シーサー♪なかなかよくできてませんかね♪


作るポイントは顔全体のタテガミとあごひげとツノなんだそうですよ。

みんなも是非、凛火さんでシーサー作りを体験してみましょう!

シーサー大を二人でお願いして、焼きあがってからの送料も含めて全部で8,000円以内だったと思います。


味をしめた僕と嫁様は別の雨の日にもここ凛火さんで再チャレンジ!!

嫁様はお尻がグッとあがったかわいいのを作成♪すっげぇ〜魚みたい お尻はぷるりんっとしててかわいい☆雰囲気でてるよなぁ〜いいなぁ〜 ・・・なんでしょう・・・これはなんでしょう・・・ すっごい毛がフサフサなシーサーをイメージしてたのですよ!

先生が言うには、2回つくると違うのを作ったつもりでもどこか似てくるものなんだとか。

先生、これは似てるんでしょうか!?


シーサーじゃないと他人に言われようが、なんだろうが、これが我が家の『守り神シーサー』です。

なんでもそうですけど、手作りでしかも自分が作ったものっていいですよねぇ。大事にしますしねぇ。

これは乾燥させて焼きあがったら郵送してくれるんです。

時間にするとゆっくりやったつもりでも2時間くらいで出来上がります。

朝の9時から開いてるから朝一番に電話で予約して10時から初めても終わるころにはランチが楽しめますよぉ☆



『嫁様よっ!これが我が家の守り神様ですぞっ!』