竹富島で水牛車に乗って星砂を集めよう♪ | 石垣島旅行計画・費用・体験・写真すべて公開

石垣島から船で10分で行けるお気軽離島の旅 竹富島


竹富島に行くなら朝一番がおススメですよ 車画像

外が明る過ぎて、海が青過ぎる竹富島 こんな綺麗なところに来たかったぁ

竹富島唯一の船着き場『てぇどぅん かりゆし館』 船から降りると朝一番にもかかわらず、こうやってお客さん待ちのバスたちがいます。予約してなくても交渉してみよう。 水牛車に乗りたかった僕と嫁様は新田観光さんの水牛車観光用バスと交渉して乗せてもらうことに成功。

石垣島の南側から見ることができるくらいの距離にあるのが竹富島です。

到底、泳いではいけなさそうだけど、離島ターミナルから10分(往復大人ひとり1,100円)で行ける小旅行☆


西表島や他の離島に行くには時間がない。お金をあまりかけたくない。って人に超おススメ♪


西表島だとバスの時間とかツアーの時間とかレンタカーの料金とかいろいろかかることが判明して、

星砂浜に行きたかった嫁様は竹富島でも星砂が取れるし水牛車にも乗れるって調べてくれたんです。

竹富島だと石垣島からすぐだし一日中遊んでも余裕でゆっくりできるってことで、今回はそこに行くことに。

西表島に行こうと考えてる方は、一日くらい西表島で宿泊したほうがのんびりできると思いますよ。


曇天の日と快晴の日の二回行ったので、快晴の時に撮った写真をいっぱいアップしておきます。


ちなみに、竹富島に行くなら朝一番の船(7:30くらい)に乗ることをおススメしますね。

離島はなにせ観光だけの島だから観光ツアーの人たちがお昼前から押し寄せてくるんです。

竹富島で働いてる人たちと一緒の朝一番の船で行くと一日のんびりできるし、人も少ない!!

島に到着したら各観光ショップさんたちがお客さんを島の真ん中まで運んでくれるバスがたくさんいますよ。


平たく言えば、お客さんの奪い合いですね。水牛車観光とかレンタルサイクルに連れて行ってくれるんです。

これに乗らなくても歩いて15分、乗合バス(ひとり200円)で5分で行くこともできますよ。

僕と嫁様は水牛車に乗ってみたかったので、新田観光さんの水牛車観光用のバスの運転手さんに交渉して乗ることに。



水牛車に乗って砂の道とサンゴの塀と三線を堪能♪ 車画像

2トンほどは引っ張れるという力強いメス水牛のはなちゃん☆ツノの花がかわいい☆

まずは客車の前に移動させて はなちゃん自ら上手に角をひっかけて はなちゃん自らグイッと持ち上げて お仕事モードに返信☆

今日の水牛さんは『はなちゃん』


朝一番に行くと水牛さんが自分の角を使ってお仕事モードになるのが見られますよ〜。


水牛さんってなかなか頭いいんだって。

1週間くらい道順を教えてあげればあとはほっといてもちゃんと間違えないように道をたどって行くそう。

さらに、狭いサンゴの塀の曲がり角なんかもちゃんと客車の内輪差も考えて大周りするんだってぇ〜。


注意する点はひとつ!水牛さんに近寄るときは仕事してるときに横からが鉄則らしい。

だから、お仕事してないときの水牛さんにはあまり近づかないようにしましょう。大きなツノで威嚇されますよ。

朝一番だとがっつりと一番前でかぶりつきでウキウキの嫁様 最後は三線で歌も一緒に歌える楽しい水牛車観光 おじさんが三線を弾いて一緒に歌った『新安里屋ユンタ』の歌詞が内側にあるので初めてでも安心♪

時間にすると30分くらいで竹富島の中を一周してくれるんですけど、結構ゆっくり楽しめましたよ♪

竹富島の概要とかお祭りの話とか歴史の話とか保存地区になってるって話とかいろいろ説明してくれながら、

ときには車を止めてお花の話をしてくれたりと、暇せず楽しめます。


この島で今後、新しく建物をつくるときは赤瓦とサンゴの塀じゃないとダメになったんだそうで、

町の中の道路もアスファルトを敷いたらダメで海岸の砂を入れ換えるんだそうです。


この写真の新田観光さんのおじさんは話も上手で三線も弾いてくれて、とってもいい感じの雰囲気のおじさん。

最後は三線で一緒に『新安里屋ユンタ』って曲をみんなで大合唱♪初めてでも歌詞があるから安心♪安心♪

『サー ユイ ユイ ♪♪』



星砂を自分で見つけよう!! 車画像

曇天の日は歩いてカイジ浜を目指しました

快晴の日はレンタル自転車でアイヤル浜を目指しました。

島の北北西にある人気のない桟橋 町から一番近い海かな 島の北西にあるコンドイビーチ みんな自転車かバスで来てましたね 目的地『星砂浜 カイジ浜』探すぞっ!星砂っ!

曇天の日は歩きで、快晴の日はレンタル自転車で竹富島を堪能したんです。


曇天の日に島の町観光と島の西側を攻めて、快晴の日に自転車を借りて島の東側にあるアイヤル浜に行きましたねぇ。


とにかく歩いてても自転車に乗っててもめちゃめちゃ気持ちいい♪

桟橋とコンドイビーチは人もまばらでゆっくりできるけど、お目当ての星砂ほほとんどみつからなかったんですよ。

なもんで、みんなが自転車で“ピューッ”と過ぎ去るのを横目に嫁様と二人でのんびりおしゃべりしながらさらに歩きましてん。


目的地の星砂浜『カイジ浜』に到着ぅ〜

ここの浜はバスでみんなが連れて来られるみたいで、星砂の売店があったり、上右の写真みたいに看板も出てました。

ここまで来てお金を出して星砂を買うのもシャクに触るので、僕と嫁様は探すことに。

売店の人に聞けば探し方があるらしく、星砂浜体験の頁に詳細を書きましたので省略しま〜す。

見えます?このとげっとしてるのが星砂。有孔虫って生き物の抜け殻なんだってさ。 カイジ浜の売店でもこうやって売ってるんですよ。 こんな売店です。海外旅行に来たみたいな雰囲気。

この浜で2時間ほど二人で目を皿にして探した探した。

でも、持っていったプリンの瓶の半分にもぜんぜん満たないくらいしか集められなくて・・・

だから、もう一回リベンジにと快晴の日に反対側のアイヤル浜に朝一番に自転車を貸りて行ったんです☆



快晴の日にリベンジ!竹富島での星砂探し! 車画像

超快晴で朝日がまぶしいアイヤル浜

浜の左側にはうっすらと石垣島も見えるんですよ 見てっ!こんなにきれいな海岸も見ずに星砂採りに熱中している嫁様を!! めっちゃ楽しそう。昨日、100均でピンセットも購入済みでこの笑い☆

快晴の日を狙って再度、竹富島での星砂採りに挑戦!


今度は船着き場から乗合バス(片道大人ひとり200円)で町まで行って竹富観光センターで自転車をレンタル☆

相当やる気の嫁様は僕をおいてさっさと東側の海岸にあるアイヤル浜へ・・・待ってぇ〜

アイヤル浜は島の西側の浜辺と違って、ほっとんど人が来ないんですよ。

午前中ずっといましたけど、来たのは僕と嫁様の二人っきり♪ゆっくりのんびり♪


上の写真の通り、ビーチに足を向けてレジャーシートとピンセットを採り出して本気モードの嫁様(笑)

めちゃめちゃいっぱい採れたそうで、超ご機嫌の嫁様☆

帰りの自転車は立ちこぎでしたからね。

星砂がいっぱい採れてウキウキ超ご機嫌の嫁様は自転車も立ちこぎ☆ 自転車を貸してもらった竹富観光センターの表入り口 建物の中では『アン・ジェラート』も売ってましたよ〜

自転車をレンタルした竹富島観光センターは水牛車観光もやってて、ここは三線じゃなくて塩プレゼントだったかな。

自転車をレンタルしたら船着き場までバスで無料で送迎してくれるので、お言葉に甘えてバスに乗ることに。

建物の中では石垣島で有名なジェラート屋さん『アン・ジェラート』が売ってましたよ。美味しそぉ〜



『嫁様よっ!星砂採りは楽しかったですかなっ!』