石垣島・竹富島の海 | 石垣島旅行計画・費用・体験・写真すべて公開

舟から見た海の様子


おいでませ、南国の海へ 車画像

海と森が近い気がする石垣島の海 サンゴの砂浜です この真っ青加減。南国です〜☆

そう言われているような、青い海。
サンゴのおかげなのかしら・・・石垣島の海はそれはもう、とてつもなく明るい青でした。
本州の海に比べたら、青というより・・・水色?
なんとも南国気分になれる、海辺の散策、おススメです。

八重山諸島石垣島・竹富島の海・海・海! 車画像

八重山諸島石垣島・竹富島の海・海・海!です。


マングローブの立つ、海 干潮になるとこんな光景も。
マングローブが海の中にたってます。
海水に強いことで有名なマングローブだけど・・・やっぱりこの光景は見慣れない。
満潮になったらなったで、海の中からマングローブが出ている光景
石垣島では普通の景色なんでしょうけど・・・
初めて見る風景にびっくりさせてもらいました。


竹富島、アイヤル浜 こちらは竹富島、アイヤル浜。
2時間近く浜辺にいましたが、人が来た気配はなく・・・すごく静かな浜でした。
こちらは、でっかめのサンゴがごろごろ。歩くのが大変な位。
この浜からは対岸に石垣島が見えます。
竹富島から石垣島のシルエットを眺めていると・・・
石垣島がすっごい都会に見えてくるから不思議(まぁ、竹富島から見たら都会なんだけども。)


朝日の海。舟から撮影 夕日ではありません。朝日。
この日は旅程の中で唯一の快晴の日。
朝一から活動開始して、石垣島よりフェリーに乗り、お隣の島、竹富島へ。
写真は朝一が良い、とよく言われますが、快晴すぎて日の光が強烈・・・(ゼイタク)
写真同様、浜辺の散策も朝一がおススメ。
とんでもないお宝を見つけることだってあります。
人の歩いた形跡のない浜辺は、それだけでリッチな気分になりますよねぇ


竹富島にて、見事な風紋 風紋、と呼ぶそうです。
風でできた浜辺の模様。名前からしてなんだかお得な感じ。風紋。
くっきりはっきりとした風紋で、少々の風では形が崩れそうにないものでした。
海辺は風もきつい・・・
冬に浜遊びをする際は、パーカーなどを持っていくことをおススメします。
あと、あまり長い時間風にあたらないこと。風って、結構体が疲れちゃうみたいなんです。
強めの風の中、ムキになって貝を拾っていて体調を崩したのは、
他でもない私です。


水色・エメラルドグリーンの海 この色。ポストカードみたい。
写真が上手になった錯覚を起こしてしまいそうな、海の色。
天気が良ければ結構簡単に写真に収めることができます。(悔しいかな腕でなく、景色がすごいのだ)
海の色が水色に見えるのは、おそらく白いサンゴの浜のおかげ。
透明度が高いので目を凝らして魚を探すのですが・・・こちらも透明なの?見つからない。
シュノーケリングとかしたら楽しそうな海です。


日本のサンゴ礁 海の色の濃い部分は、サンゴ礁なのではと。
浜にうちあがっているサンゴは白いのが基本ですが、(竹富島では赤いサンゴのカケラを沢山見た)
海の中で生きてるものは結構茶色っぽい色。
ピンクとか青とかの色なのかと思ったら、日本でサンゴは黒っぽい色が多いんだとか。
そう言われると、海外の色とりどりのサンゴ(とか海藻とか)見てみたくなっちゃう。
浜辺もサンゴだらけ。ついついめいっぱい拾って帰ってしまい、
空港で「中身は何ですか?」「・・・ほぼサンゴです」なんてハズカシイ質問をされる羽目に。


サンゴの混じったゼイタクな感じの浜 珊瑚のおかげか、遠浅な海が多い石垣島。
暖かければシュノーケリングしたくなるよな海ですが、季節は1月。
石垣島が最も寒くなる季節を迎えました。
島に住んでいる人は皆手をこすり合わせたりして「寒いよねぇ。もうこれ以上着るものないのに」
な〜んて言ってます。私らからしたら、1月にフリース上着で過ごせるなんて、
有難いことこの上ないのに。
とはいえ、最初に到着した時は「なんて暖かいの!?」ってカンゲキした私なのに、
旅程が終わり帰る頃にはすっかり「島温度」になじんでしまい、その後本州の本気の寒さに
すっかり体調を崩してしまいました。


遠くに見えるは竹富島? 遠くに見えるは、竹富島。
なんか、泳いでいけばついてしまいそうに見えます。
元々シュノーケリングはダイスキで、子供の頃に家族でよく出かけました。
とはいえ、シュノーケリング、なんておっしゃれ〜なものではなく、
ごつごつとした岩場をすり抜け、天然のサザエやらアワビやらタコやらを探して
今晩の夕食を探すようなものでした。(今思うとなかなか良い体験させてもらってます。子供の頃)
なので、砂浜の遠浅の海を見ると「何もいないじゃん。全然面白くないよ」とか思ってました。
こんな砂浜だったら、きっと落ちてる珊瑚や貝を見ながらシュノーケリングするだけでも楽しいと思う。
ところで、暖かいとこにいる魚って、どうしてあんなカラフルなんでしょうねぇ??